◎コントラチェック 牝  フラワーカップ優勝!

◎コントラチェック  牝 父:ディープインパクト×母:リッチダンサー(BMS:Halling)
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関東 藤沢和 厩舎 
生産:ノーザンファーム
19/3/16  藤沢和厩舎
16日の中山競馬では抜群のスタートを切りそのまま先頭に立ちリズムよく進む。勝負どころでいったん後続に差を詰められるが直線へ向くと突き放し、優勝。「ありがとうございました。良い馬だし、十分にチャンスのある馬の騎乗依頼をいただけたので、しっかりたモノにしたいという気持ちでした。スピードのある馬でおそらく前に行くことになると思っていましたが、先週の競馬では内側の状態があまり良くなさそうだったのが気がかりではありました。それなのでより自信を持てるようにレース前に馬場を歩いて直に確認していました。その上で大丈夫と踏んでレースへ臨みました。スタートは速く、すんなり自分の形に持ち込めましたね。変に引っ張ったりするとリズムを崩すだけだと思い、喧嘩しないように気分良く走らせることに集中していました。あとは見ての通りで楽に勝ち切ってくれましたね。僕はただ捕まっていたようなもので、やはり良い馬と感じることができました。真面目で一生懸命なところがこの馬の良いところです。距離に関してはなんとも言えませんが、自分のリズムを最大限に活かして力を発揮できれば今後も楽しみです」(丸山騎手)「クリストフが乗れなくなって残念だったけど、『誰が乗っても大丈夫。結果を出せる』と思えるようにしっかりと調整してきたつもりでした。ジョッキーには追い切りにも跨ってもらっていたし、彼も自信を持って臨んでくれたはず。実際この馬の気持ちを優先した競馬で力の違いを見せてくれましたね。フェアリーSを除外されたときは残念でしたが、ここで重賞を勝たせてあげられてホッとしました。今後は桜花賞といきたいところですが、間隔が詰まっているので無理はさせたくないという気持ちがあります。今回帰ってきたときの体が思ったより増えてなかったこともありますし、一生懸命に走る馬だから間隔を十分に空けながらレースへ送り出してあげたほうがいい状態になるでしょうし、力を発揮しやすいはずですからね。レースに関してはまだ決められませんが、いったん牧場に返して様子を見てから相談して決めていきたいと思います」(藤沢和師)フェアリーSでは痛恨の除外に遭いましたが菜の花賞で鬱憤を晴らしてくれました。そして今回は予定していたルメールジョッキーが騎乗停止になりましたが、丸山ジョッキーの丁寧なエスコートによって初重賞制覇を成し遂げてくれました。余裕のある勝利に今後の活躍が楽しみでなりません。レース間隔や将来のことを考えると短い間隔で関西へ向かうのは得策でないと思え、今のところ春の仁川の舞台へ向かわない予定です。今後は放牧に出し、疲れをとってより良い状態で次の舞台へ向かうことができればと考えています。

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