◎ヴァイトブリック(安達太良S・ダ1700m)に三浦騎手で出走いたします。

◎ヴァイトブリック 牡 父:*シンボリクリスエス×母:ヴァイスハイト (BMS:アドマイヤベガ)
ヴァイトブリック1.jpg
関東 和田郎 厩舎 
生産:ノーザンファーム
20/7/2  和田郎厩舎
4日の福島競馬(安達太良S・ダ1700m)に三浦騎手で出走いたします。

20/7/1  和田郎厩舎
1日は美浦坂路で追い切りました(54秒6-40秒0-25秒9-12秒6)。「今週の追い切りもこれまでと同様に坂路で行うことにしました。以前はゴール板あたりで気を抜くようなところを見せることがあったのですが、今回は集中できていてそのような素振りを見せません。今朝もしっかりと走り抜けていました。むしろ坂をのぼり切ってそのまま下っていってしまいそうなくらいでした。それだけ集中して前向きさもあるということでしょうし、プラスに捉えていいと思っています。それでいて、行き帰りともに落ち着いて歩けていますから精神的にいい状態にあると思えるんです。入厩時に体調を崩して頓挫しましたが、立ち上げ以降、除外もあってより乗り込めましたし、久々のコーナー4つの条件になりますが何とかいい走りを見せてもらえないかと思っています」(和田郎師)4日の福島競馬(安達太良S・ダ1700m)に三浦騎手で出走を予定しています。

【出馬表】

ヴァイトブリック安達太良.jpg

【結果】

20/7/4  和田郎厩舎
4日の福島競馬ではやや浮き上がるようなスタートを切ったが促して2番手につける。折り合いをつけて先行押し切りを狙ったが、直線へ向くと逃げ馬にスッと離されてしまい、何とか粘ろうとするも4着。「体は減りましたが、しっかり乗ってきて、そのうえで細くは映らず張りもあったように思えました。外見上は問題ないはずでネガティヴな要素としてとらえることはないのかなと思っていますが、一泊する分だけちょっと変動しやすいところがあるのは否めず、理想を突き詰めるなら数字はもう少しあっても良かったのかもしれません。コンディション面は許容範囲内のコンディションで臨めましたが、好位からの競馬ができていました。ゆっくりとしたスタートのあとに馬場状態を意識して前を取りに行ったということだったので、その分だけ最後は物足りなくもなりましたが、上位馬に交わされた後も踏ん張れていました。評価が難しいところですが、ここ数戦よりも競馬の形になっていましたし、気分よく走れてもいたと思います。もう少し溜めどころをつくるなどしていればまた違ったかもしれませんし、悲観的になりすぎることはないのかなと思います。ジョッキーの感触としては、この距離はギリギリかもと言う印象を持ったようで1600mや1400mでもという話だったのですが、1400mだと忙しいというジョッキーもいるので、人によって言う内容が異なり、距離に関しても評価がしづらいところです。安定して力を発揮できるのは1600mやこのくらいの条件ということだと思いますが、次走以降どういったところを狙っていくかは馬の心身の状況を見ながら改めて検討していければと思っています」(和田郎師)久々のコーナー4つの舞台に歩を進めました。スタートで後手を踏んでその後に好位につけるために脚を使ったことが影響したか直線へ向いたときに勝ち馬に離され、上位入線馬の決め手に屈する形にはなりましたが、それでも最後までしぶとく粘ろうとしていましたし、ここ数戦に比べると悪くない内容に思えました。条件云々よりも中間の調教の内容の濃さが直結してくれたのかなと言う印象を受け、復調のキッカケになるのではないかと見ています。夏場は適鞍がそう多く組まれているわけではなく、今回入厩してからのここまでの経緯からもこの時期に使い込むことがいいとは言い切れないだけに今後については難しさがあるものの、いい形でレースへ向かっていき、待望の勝利を挙げることができればと思っています。この後についてはレース後の状態を見たうえで判断していきます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント