新潟の新設重賞・レパードS
調教
8月14日 /14CW不 84.3- 67.5- 52.2- 37.9- 12.3 一杯単走
【新潟ダ1800m】
スタート地点はスタンド前直線の4コーナー寄り。
最初の1コーナーまでの距離は389m。
最初の直線は、同じ左回りの中京よりも長く、前半の入りは必ず速くなるわけではない。
メンバーによって変わる。
コース全体が横長なので1~2コーナーのカーブがきつく、ここでは馬群がタテ長になりやすい。
したがって、1コーナーに入るまでのポジションはやはり重要で、先行できる馬の方が有利。
内から逃げる△アドバンスウェイ
2番手に外から▲トランセンド
口から泡を吹きながら掛り気味に△スーニ
その後ろから外に○グロリアスノア
内にじっと折り合う◎シルクメビウス
後方で待機する馬は、自然と前の馬と離されるので厳しくなる。
コーナー角度のキツさは3~4コーナーも同じだが、1200mほどガンガンは残らないし、単調でもない。
上のクラスになるとゴール前の接戦が多く、むしろ面白い。
複数の先行馬の叩き合いに、外からの差し馬が届くかどうかという展開になりやすい。
直線外から◎シルクメビウスが一気に差し切る。
枠順は多頭数の大外になると距離損が響くので少し不利。
それ以外は脚質、メンバーによって判断。
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http://blog.goo.ne.jp/carol2000vn/e/e986b7437765ddb6aa618872f0ad77de
結果・・・・10着(5着膠着)
新潟11Rにおいて、5位に入線したシルクメビウスに騎乗していた吉田豊騎手は、4コーナーで急に外側に斜行し、他馬の走行を妨害したため(10着に降着)、2009年8月29日(土)~9月6日(日)まで開催日4日間の騎乗停止となった。












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