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zoom RSS 【鳴尾記念】ストロングタイタン、コースレコードで重賞初制覇!

<<   作成日時 : 2018/06/03 08:08   >>

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 ◆第71回鳴尾記念・G3(2日・芝2000メートル、阪神競馬場、良)  

 第71回鳴尾記念・G3は2日、阪神競馬場で行われ、4番人気のストロングタイタン(Mデムーロ)が直線で内から抜け出し、従来の記録を0秒4更新する1分57秒2のコースレコードで重賞初制覇を飾った。管理する池江泰寿調教師(49)=栗東=は同レース4年連続5勝目で、史上2人目となる同一重賞4連覇を達成した。

 一瞬の“Vロード”を見逃さなかった。ラスト300メートル。インの好位につけていたMデムーロとストロングタイタンの視界が開けない。しかし、逃げるマルターズアポジーが少し外へもたれた瞬間、内ラチ沿いへパートナーを導くと一気に加速。アッという間に前へ出ると、外から加速する1番人気のトリオンフの猛追を右ステッキで封じ込み、半馬身差で重賞初制覇となるゴール板へ飛び込んだ。

 「気持ちよかったです。去年(同馬に乗った時)は緩い馬場で良くなかったけど、今日は良馬場で状態もよかった」と満足そうに振り返るMデムーロの横で、池江調教師も笑みを浮かべる。これで鳴尾記念は4連覇。調教師による同一重賞4連覇は54〜57年の金杯(東)の尾形藤吉元調教師以来、史上2人目だ。「開幕週の高速馬場という点で、うちと相性がいいんでしょう」

 勝ち時計の1分57秒2は管理するサトノノブレスが16年にマークした1分57秒6を塗り替えるコースレコード。「暑い時期にどんどん調子を上げるんです」と愛馬の特徴をつかんだ狙い通りのローテで、約半世紀ぶりに歴史の扉をこじ開けた。

 今後は宝塚記念(24日、阪神)を予定。厩舎は大将格のサトノダイヤモンドなど最大で4頭出しになる。「今は本当に状態がいい。馬体をチェックしてからだが、せっかくなので行ってみたい」とトレーナー。勢いに乗った“夏男”が一気の下剋上を狙う。

by スポーツ報知

https://youtu.be/HwZ8u1-OnNc

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