☆史上最強の法則☆

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zoom RSS ◎フラムドグロワール  芙蓉ステークスへ

<<   作成日時 : 2012/09/29 10:00   >>

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◎フラムドグロワール 父ダイワメジャー:母シルクプリマドンナ

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9月18日
南Wと南Pコースでキャンターの調整で、12日に併せて時計を出すと、17日にも追い切られています。横山典弘騎手は「良くなっていますよ。先々週はまだ動けなかったようだけど、先週は1000万クラスの馬を煽っていたからね。入厩当時は硬くて、力んで走っていたけど、新馬の最終追い切りぐらいから良くなってきた馬だからね。久しぶりに乗ったけど、勝った時の良いイメージのままでしたよ。背中が良いですね。柔らかくて、良い意味で緩さもあり、ゆったり走れています。夏を上手く過ごせたんじゃないかな」と話しています。

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スタートは1コーナー横のポケット地点。中山競馬場芝コースの高低差は5.3mと、JRA全10場の中で最も高低差がある。その最高地点がこの1コーナーのところ。2コーナーまで緩やかに下り、さらに外回りコースのバックストレッチで約4.5mの勾配を駆け下りる。最後の直線距離は310mと、中央4場の中では最短。なおかつ、ゴール前には高低差2.4mの急坂がある。なお、仮柵によるコース設定はA、B、Cの3パターン。近年は年明けの1回開催と秋開催でCコースが使用されており、A、Bに比べて逃げ馬の好走確率が高くなっている。

最初の2コーナーまでの直線距離が240mと短いため、先行争いは激しくなりやすい。なおかつ、その後は下り坂なので序盤から自然とペースアップする。前半3ハロンの平均タイムはクラスによる大きな差はない。その後の中盤〜終盤のラップにクラスの差が現れ、勝ち時計の速さにもつながる。スタートからゴールまで一貫して速いラップを追走する能力が求められる。

枠順は圧倒的に内枠が有利。幅員が最も広いAコースと、最も狭いCコースでもその傾向は変わらない。2コーナーまでの距離が短いことが起因し、外枠は常に外々を回らされるデメリットが生じる。内ラチ沿いをピッタリ回りながら、前々に位置し、直線に入ってグイと抜けてくる競馬が、このコースでは正攻法。逃げ・先行馬が有利で、回収率も高い。種牡馬成績はタイキシャトル、アドマイヤベガ、フジキセキ、ゼンノロブロイなど、ヘイロー系が圧倒的に優勢。割って入るのがキングカメハメハ、キングヘイロー。フレンチデピュティ、メジロライアンも回収率が高い。

【出走予定馬】

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【馬券】

◎フラムドグロワール 1着固定3連単

10番◎フラムドグロワール→2・7・9→2・7・9・1・4・5・6・8
【応援馬券】

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【パドック】

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【結果】・・・2着

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